ヴァラン(左)とマリアーノ(右)が負傷離脱 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは30日、フランス代表DFラファエル・ヴァランとドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの負傷について発表した。
同クラブの発表によると、ヴァランは右足内転筋を負傷し、離脱が決まっている。同選手は28日のリーガ・エスパニョーラ第10節・バルセロナ戦で前半終了時にベンチへ退いていた。全治までの期間は明らかにされていないが、30日付のスペイン紙『マルカ』は3週間の離脱と伝えている。また、マリアーノは右足大腿二頭筋を負傷。こちらは、30日付のスペイン紙『アス』によれば10日程度の離脱となる見込みだ。
これにより、現状起用可能なセンターバックはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと同代表DFナチョ・フェルナンデスのみとなった。また、前線の駒不足も深刻で、フランス人FWカリム・ベンゼマやウェールズ代表FWギャレス・ベイルらの奮起が求められる。レアル・マドリードは31日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦でメリージャと対戦する。
By サッカーキング編集部
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