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監督解任レアル、ソラーリ氏の暫定指揮は2週間か…成績次第で正式就任も

レアル・マドリードの暫定指揮官に決まったソラーリ氏 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは29日、フレン・ロペテギ監督との契約解除で合意したと発表した。今後はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)のサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督として指揮を執る。

 スペイン紙『マルカ』は28日、監督交代が決まったレアル・マドリードの今後を展望。ソラーリ暫定監督に与えられる時間は2週間ほどで、同期間の成績次第で指揮官への正式就任へ至る可能性もあると伝えた。

 アントニオ・コンテ氏が後任の有力候補とも報じられていたものの、フロレンティーノ・ペレス会長はソラーリ氏を高く評価しているという。同氏は2013年からレアル・マドリードの下部組織で指導者となり、U-16チームやU-19チームの指揮官を歴任。2016年からカスティージャ(Bチーム)を率いていた。

 レアル・マドリードの新体制初陣は31日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦のメリージャ戦。来月は3日にリーガ・エスパニョーラ第11節のバジャドリード戦、7日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節のヴィクトリア・プルゼニ(チェコ)戦、11日にリーガ第12節のセルタ戦と続き、国際Aマッチウイークに突入する。

 中断までの約2週間における4試合での采配が、正式就任に至るかどうかを決める場となりそうだ。ソラーリ氏の手腕に注目が集まる。

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