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大不振のレアル、ロペテギ監督の解任を発表! ソラーリ氏が暫定指揮へ

解任が決まったロペテギ監督(左)と暫定指揮を執るソラーリ氏(右) [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは29日、フレン・ロペテギ監督との契約解除で合意したと発表した。今後はレアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)のサンティアゴ・ソラーリ氏が暫定監督として指揮を執る。

 今シーズン開幕前にレアル・マドリードの新指揮官に就任したロペテギ監督だが、直近の公式戦7試合で1勝1分け5敗と深刻な不振に陥った。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがユヴェントスへと移籍した攻撃陣は得点力不足が深刻で、先日には116年間にわたるクラブの歴史において最悪となる496分間連続無得点を記録。28日のリーガ・エスパニョーラ第10節では宿敵バルセロナに1-5と大敗。“エル・クラシコ”での屈辱的な敗戦により、監督解任が決定的とみられていた。

 レアル・マドリードは公式HPにて「今シーズンの全ての目標が達成可能な現時点でトップチームの現状を立て直すことを目的にしたもの」と説明。「今日までの結果はクラブの歴史にもなかったものであり、次のバロンドール候補8名を揃えたメンバーのタレントを発揮できていないものであると理解している。クラブはロペテギ監督とスタッフの仕事と働きに感謝し、彼らのキャリアが今後幸運に満たされるものになることを祈っている」などと記している。

 後任については前チェルシーのアントニオ・コンテ氏が有力視されていたものの、29日時点ではソラーリ氏の暫定就任を発表するにとどまった。ソラーリ暫定監督は30日から指揮を執る。

 レアル・マドリードの次戦は31日、メリージャとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦に臨む。

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