解任が近づくフレン・ロペテギ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督が自身の去就などについて言及した。クラブ公式が伝えている。
28日、リーガ・エスパニョーラ第10節が行われ、レアル・マドリードはバルセロナとの“クラシコ”を迎えた。試合は終わってみればバルセロナの大勝。1-5でレアル・マドリードは敗れ、リーグ戦は3連敗。ロペテギ監督は試合後、カンプ・ノウの記者会見に出席し、次のように語っている。
「敗北は常に痛いものだが、バルセロナのホームとなるとなおさらだ」
「我々には後半、逆転できる瞬間があったし、同点にして試合に勝つ決定的チャンスがあったよ」
「前半は彼らが優れていたが、我々は後半はポストに当てるシュートやたくさんのチャンスがあったんだ。しかし、うまくいかなかったね」
「(解任については)私が決定することではないし、すでに(解任を)感じていることを(クラブには)説明した。決定は私ではなく他の人に委ねられている」
By サッカーキング編集部
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