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11年ぶりのレアル戦欠場…バルサ、メッシ不在のクラシコで勝利なし

バルセロナはメッシ抜きでエル・クラシコに臨む [写真]=Soccrates/Getty Images

 バルセロナは20日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが右腕の骨折で3週間離脱することを発表した。離脱期間中にはリーガ・エスパニョーラ第10節レアル・マドリード戦も行われるが、メッシ抜きの“エル・クラシコ”について21日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 同紙によると、2004年のデビュー以来、メッシは2006-07シーズン・リーグ第7節と2007-08シーズン・リーグ第17節の2度エル・クラシコを欠場しているが、いずれもバルセロナは勝利できていない。なお、宿敵レアル・マドリードは昨シーズン限りでポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクラブを去った。そのため、今回の対戦は久々に“メッシとC・ロナウドがいないエル・クラシコ”ということになっている。これは、前述の2007-08シーズン・第17節以来実に11年ぶりの出来事となっている。

 また、メッシは直近5試合のエル・クラシコで4度得点を挙げてきた。バルセロナからすれば大きな痛手、レアル・マドリードからすればこの上ない朗報。今回の対戦は、どのような結末を迎えるだろうか。

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