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バルサ指揮官、メッシの負傷離脱は「受け入れて対処しなければならない」

バルセロナのメッシとバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷についてコメントした。

 20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節でバルセロナはセビージャと対戦。首位攻防戦に先発出場したメッシは、12分までに1ゴール1アシストを記録し、チームの勝利を大きく手繰り寄せていた。しかし25分、相手との接触で右ひじを負傷すると、交代を余儀なくされていた。

 検査の結果、右ひじの骨折が判明。クラブは3週間離脱することを明らかにしている。試合後、バルベルデ監督は次のように話した。

「(メッシという)非常に重要な存在を欠くことになる。彼がどれだ大事な選手であるかも承知している。レオ(メッシの愛称)がいる時のほうが良いチームであることもわかっているが、考える必要がある」

「現実を受け入れて対処しなければならない」

「彼の不在は明らかだし、今後の数週間で難しい試合が続くが、我々には最良の解決策を出せる選手がそろっている」

 なお、この影響でバルセロナは24日のチャンピオンズリーグ(CL)インテル戦と、28日のレアル・マドリードとの“クラシコ”で、エースを欠くことが確実となっている。

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