バルセロナ移籍が噂されるリヴァプールのフィルミーノ [写真]=Getty Images
バルセロナは、リヴァプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『デイリースター』が3日に伝えている。
同紙によると、バルセロナはウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜候補として、フィルミーノの獲得を考えている模様。現在31歳のスアレスは、昨シーズンのリーグ戦33試合に出場し、25得点を記録。リーガ・エスパニョーラ制覇に大きく貢献したものの、ベテランの域に突入している。
現在27歳のフィルミーノはホッフェンハイムでプロデビュー。2015年夏にリヴァプールへ加入した。昨シーズンはリーグ戦37試合に出場し、15得点を記録。ブラジル代表として2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場した。
By サッカーキング編集部
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