FOLLOW US

18歳のメッシ、エスパニョール加入目前だった…トッテナム指揮官が明かす

2018.10.02

2005年12月、プロ2年目のメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、13年前にエスパニョールへの加入に迫っていたようだ。当時、同クラブでプレーしていた現トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が明かしている。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ポチェッティーノ監督は「私が彼のことを耳にし始めたのは、エスパニョールでプレーしていた時だね。バルセロナに所属するのアカデミーでプレーする、小さな少年だった。それから彼がエスパニョール加入に迫っていたと聞いたよ。加入目前だったみたいだね。ジョアン・ガンペール杯(プレシーズンの大会)でバルセロナとユヴェントスが対戦した年だね」とコメント。2005年夏にメッシがエスパニョール加入に迫っていたことを明かした。

 そしてポチェッティーノ監督は「あの夏のことはよく覚えているよ。ジョアン・ガンペール杯で、彼(メッシ)は素晴らしかったからね。それで彼ら(バルセロナ)は考えを変えたんだ。バルセロナに残そうということでね」と続けている。

 ポチェッティーノ監督が振り返った2005年の夏、メッシは18歳。プロ契約2年目のシーズンを迎えるタイミングだった。以後の活躍は改めて言うまでもないが、仮にジョアン・ガンペール杯で目立ったプレーをしていなければ、エスパニョールに加入していたのかもしれない。

By サッカーキング編集部

サッカー総合情報サイト

世界のサッカー情報を配信する国内最高峰のサッカー総合メディア。日本代表をはじめ、Jリーグ、プレミアリーグ、海外日本人選手、高校サッカーなどの国内外の最新ニュース、コラム、選手インタビュー、試合結果速報、ゲーム、ショッピングといったサッカーにまつわるあらゆる情報を提供しています。「X」「Instagram」「YouTube」「TikTok」など、各種SNSサービスも充実したコンテンツを発信中。

SHARE

SOCCERKING VIDEO