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18歳のメッシ、エスパニョール加入目前だった…トッテナム指揮官が明かす

2005年12月、プロ2年目のメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、13年前にエスパニョールへの加入に迫っていたようだ。当時、同クラブでプレーしていた現トッテナム指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノ氏が明かしている。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ポチェッティーノ監督は「私が彼のことを耳にし始めたのは、エスパニョールでプレーしていた時だね。バルセロナに所属するのアカデミーでプレーする、小さな少年だった。それから彼がエスパニョール加入に迫っていたと聞いたよ。加入目前だったみたいだね。ジョアン・ガンペール杯(プレシーズンの大会)でバルセロナとユヴェントスが対戦した年だね」とコメント。2005年夏にメッシがエスパニョール加入に迫っていたことを明かした。

 そしてポチェッティーノ監督は「あの夏のことはよく覚えているよ。ジョアン・ガンペール杯で、彼(メッシ)は素晴らしかったからね。それで彼ら(バルセロナ)は考えを変えたんだ。バルセロナに残そうということでね」と続けている。

 ポチェッティーノ監督が振り返った2005年の夏、メッシは18歳。プロ契約2年目のシーズンを迎えるタイミングだった。以後の活躍は改めて言うまでもないが、仮にジョアン・ガンペール杯で目立ったプレーをしていなければ、エスパニョールに加入していたのかもしれない。

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