途中出場で同点ゴールをアシストしたメッシ [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第7節が29日に行われ、バルセロナはホームでアスレティック・ビルバオと1-1のドロー。リーグ戦3試合勝ちなしとなった。
ベンチスタートで途中出場し、84分の同点ゴールをアシストしたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、試合後に心境を明かした。バルセロナの公式HPがコメントを伝えている。
メッシは0-1で迎えた55分から途中出場。84分にスペイン人FWムニル・エル・アダディの同点ゴールをアシストしたが、バルセロナはホームで引き分けに終わった。メッシは「向上しなければならないことはあるけど、まだ全ては始まったばかり。リーガは長い」とコメント。以下のように続けた。
「結果は残念だけど、冷静でいて欲しい。この状況をよく理解しているし、先はまだ長いのだから。焦燥感は全くないよ」
3試合勝ちなしと足踏みが続くが、冷静に言葉を並べたメッシ。バルセロナは10月3日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節でトッテナムと対戦し、7日のリーガ・エスパニョーラ第8節ではバレンシアと激突。アウェイ連戦に臨む。
By サッカーキング編集部
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