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イスコ、マルセロが離脱中のレアル、泣きっ面に蜂…ベイルが内転筋負傷

“マドリード・ダービー”で前半のみの出場となったベイル [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが内転筋を負傷した。スペインメディア『マルカ』など複数メディアが29日に伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第7節でレアル・マドリードはアトレティコ・マドリードと対戦。“マドリード・ダービー”は序盤から白熱の試合を見せたが、先発出場したベイルは前半終了後に交代していた。

『マルカ』などは、ベイルが右足の内転筋を痛めたと報道。負傷の程度や離脱期間については明らかになっていないが、10月2日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節CSKAモスクワ戦の欠場は濃厚だという。

 試合後、レアル・マドリードのフレン・ロペテギ監督は負傷者について次のようにコメントしている。

「ベイルが内転筋に違和感を感じていたから、大事を取って後半からはベンチに下げた。明日診察し、状態がわかるだろう」

「イスコは虫垂炎に苦しんでいた。マルセロが数週間で戻ってくることを願っている」

 スペイン代表MFイスコ、ブラジル代表DFマルセロが離脱しているレアル・マドリードにとって、主力ベイルの負傷離脱は泣きっ面に蜂。チャンピオンズリーグなど連戦が控える中、ロペテギ監督の采配に注目が集まる。

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