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スペインで議論のビデオ判定…レアル指揮官が言及「決して万能薬ではない」

VARについて言及したレアルのロペテギ監督 [写真]=Getty Images

 26日に行われるリーガ・エスパニョーラ第6節で、レアル・マドリードセビージャとのアウェイゲームに臨む。同試合を前に、フレン・ロペテギ監督が記者会見に出席。国内で議論の的となっているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について言及した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 ロペテギ監督はVARについて「疑わしい判定に、さらなる光を与える力になる」と述べつつ、「決して万能薬ではない。なぜなら完璧なものはないからね。とはいえ、システムは今まで以上に改善されていくものだ」と語った。

 VARをめぐっては、23日のリーガ・エスパニョーラ第5節で議論を呼ぶ場面があった。ジローナと対戦したバルセロナのU-21フランス代表DFクレマン・ラングレが相手選手への肘打ちで一発退場に。VARを経てレッドカードが提示されたものの、判定の正確性をめぐって議論が噴出。23日付のスペイン紙『マルカ』によれば、スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは「VARは同じ基準で、正しく使われなければならない」と苦言を呈している。

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