昨季限りでレアル・マドリードの監督を退任したジダン氏 [写真]=Getty Images
昨シーズン限りでレアル・マドリードの指揮官を退任したジネディーヌ・ジダン氏が、監督業への復帰を示唆した。スペインメディア『TVE』でのコメントを、スペイン紙『マルカ』が9日に報じている。
同紙は「レアル・マドリードを去ってからわずか102日だが、ジネディーヌ・ジダンは将来を見据えて指導者へ復帰する可能性を検討している」と記し、同氏のコメントを紹介。『TVE』にて「近いうちに、再び指導を行う。そう確信しているよ。私はそれが好きで、それが人生なんだ」と、監督業へ復帰する意向を示した。
ジダン氏に関しては以前から、マンチェスター・Uの指揮官に就任する可能性が報じられている。先月23日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、同氏もマンチェスター・Uでの指揮に興味を示しているという。具体的な動きはないものの、去就に注目が集まっている。
果たしてジダン氏はどのタイミングで、どのチームで監督業を再開することになるのか。今後の動向に注目だ。
By サッカーキング編集部
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