ベッカム氏との共演を望むアントワーヌ・グリーズマン [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが現役引退時の展望を語った。フランスメディア『レキップ』が8日に伝えている。
今夏、バルセロナからのオファーを拒否し、アトレティコ・マドリードと5年の契約延長を締結した現在27歳のグリーズマン。“憧れの選手”として元イングランド代表MFデヴィッド・ベッカム氏を挙げる同選手は、自身のキャリアの終わりについて次のように考えていることを明かした。
「もし彼(ベッカム氏)が彼のクラブで僕を望むなら、僕は行くだろう。僕はアメリカでキャリアを終えたいんだ」
「まだマイアミかロサンゼルスになるかどうかは分からない。2つとも素晴らしい街だ。僕はアメリカのメンタリティやショー文化がとても好きなんだよ」
かつて、アトレティコ・マドリードの街のライバル、レアル・マドリードや、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしていたベッカム氏。今月5日には、共同オーナーとしてマイアミに新設するメジャー・リーグ・サッカー(MLS)チームのチーム名を“インテル・マイアミ”と発表し、同時にエンブレムも公開していた。
なお、インテル・マイアミは2020年から始動。また、ロサンゼルス・ギャラクシーは現在元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが活躍している。グリーズマンはキャリア終焉の場としてどこを選ぶのか。まだ先のことだが長い目で注目したい。
By サッカーキング編集部
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