バルサでプレーする喜びを語ったJ・アルバ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン人DFジョルディ・アルバが、引退するまでバルセロナでプレーし続けたいと考えていることを明かした。7日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
J・アルバは2012年夏にバレンシアからバルセロナへ移籍した。現行のバルセロナとの契約は来シーズン限りで満了となるため、クラブはJ・アルバとの契約延長に向けて動き始めているという。J・アルバはバルセロナでプレーする喜びを、以下のように語っている。
「僕はバルサでずっとプレーし続けたいと思っている。このクラブで引退したいと願っているんだ。確かにバルサでプレーすることは簡単ではない。でも、今はここで選手として成長することができている、とても幸せだよ」
また、代表メンバーに選ばれなかったことについても次のように話し、監督の決断を尊重しなければならないと話した。
「チームに誰を招集するのか決めるのは監督だ。どのように感じたとしても、監督の決断は受け入れなければならない。僕は常にこのクラブでベストを尽くし、再び代表に戻れるように頑張るだけだよ」
By サッカーキング編集部
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