バルサの公式戦デビューとなったラングレ [写真]=Soccrates Images/Getty Images
9月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節でバルセロナがウエスカを8-2で下した。試合後、バルセロナでの公式戦デビューを飾ったフランス人DFクレマン・ラングレが今後の抱負を語った。9月2日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
今夏にセビージャからバルセロナに加入したラングレは、フランス代表DFサミュエル・ユムティティとの交代で初めてバルセロナで公式戦のピッチに立った。ラングレはもっとプレー時間が欲しいが、定位置の確保よりも優先して取り組むべきことがあると語っている。
「全てのサッカー選手はできる限り長い時間ピッチに立っていたいと思っている。もちろん、僕ももっと試合に出たい。けれども、バルセロナには素晴らしい選手が数多く在籍しているから、彼らから多くを学ばなければならない。まずは学ぶことが先だと思っている」
By サッカーキング編集部
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