開幕から好調のベンゼマ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
9月1日のリーガ・エスパニョーラ第3節で、レアル・マドリードはレガネスを4-1で下した。この試合ではフランス人FWカリム・ベンゼマが2ゴールをマークしたが、同選手の開幕3試合における成績はレアル・マドリード加入以降でベストを記録しているという。スペイン紙『マルカ』が2日付で伝えた。
ベンゼマは前節、今シーズンのリーグ戦初ゴールを含む2ゴールを挙げ、レアル・マドリードの連勝スタートに大きく貢献した。そして、この試合でも48分に決勝点を決めるなど、2ゴールでチームを3連勝に導く大活躍。開幕3戦で4ゴールと好スタートを切った。同紙によると、ベンゼマが2009年夏にレアル・マドリードへ加入して以降、この数字は自己最高の成績となっている。
特に、低調なパフォーマンスに終わった昨シーズンに比べると、今シーズンはまさに出色の出来だ。昨シーズンは、リーグ戦で4点目をマークしたのが今年2月24日の第25節。出場19試合目でのことだった。最終的に5ゴールでリーグ戦を終えていたが、今シーズンは見事に輝きを取り戻している。
勢いに乗るベンゼマは、この好調を維持し続けることができるだろうか。次節、レアル・マドリードは15日にアウェイでアスレティック・ビルバオと対戦する。
By サッカーキング編集部
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