スペイン代表に招集されなかったJ・アルバ [写真]=Soccrates/Getty Images
バルセロナのDFジョルディ・アルバは、自身がスペイン代表メンバーから落選したことに対して納得していない様子だ。スペイン紙『マルカ』が2日付で同選手のコメントを伝えている。
ルイス・エンリケ新監督の下で再出発するスペインは、2018 FIFAワールドカップ ロシア後初の国際Aマッチに向けて24選手を招集した。しかし、そこにJ・アルバの名前はなし。新体制でのファーストゲームには出場しないことが決まった。これには、同選手自身も戸惑いを隠せていない。
「代表の活動に参加したかったけど、これが監督たちの決断だ。僕はそれをリスペクトする必要があるね」
「予想はしていなかった。バレンシアにいた時もユーロ2012に出られるとは予想していなかったけどね。監督が僕をリストに含めているかどうかは、僕どうこうのことじゃないんだ。どうして僕が代表に行けないのか分からない。もし僕が良いプレーをしていれば、代表に戻るチャンスがあるかもしれないね」
J・アルバはこのように語り、代表チームでのプレーを熱望した。メンバー発表後初の公式戦となった2日のリーガ・エスパニョーラ第3節ウエスカ戦では、ゴールもマーク。その実力を見せつけた。今後、同選手はエンリケ監督を振り向かせることができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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