最優秀DF賞を獲得したS・ラモス [写真]=Getty Images
30日、UEFA(欧州サッカー連盟)が発表するUEFA最優秀DF賞を受賞した、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが心境を明かした。31日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
S・ラモスは昨シーズン、レアル・マドリードのキャプテンとしてチャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献した。最終候補3名には同選手の他に、同じくレアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロ、フランス代表DFラファエル・ヴァランが選ばれていた。
S・ラモスは「キャプテンを務めることは、異なる文化を持った素晴らしいチームを率いる大きな特権であり、責任がある。チームメートであるというよりかは、家族であることが大切なんだ。僕たちはレアル・マドリードでいつも家族のように感じており、それが成功の鍵だ」
「チームは伝説的な選手らが揃う黄金時代であり、より長い間この様なタイトルを祝うことができたら嬉しい」とコメントした。
By サッカーキング編集部
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