リヨンからレアル・マドリードに復帰するマリアーノ・ディアス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードが29日、リヨンからドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスを獲得したと発表した。
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— レアル・マドリード C.F.🇯🇵 (@realmadridjapan) August 29, 2018
現在25歳のマリアーノはレアル・マドリードの下部組織出身。2016年にトップチームデビューを果たすと、昨年リヨンが移籍金720万ポンド(約11億円)でレアル・マドリードから同選手を獲得していた。そして今回、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、レアル・マドリードはその約4倍となる3300万ポンド(約48億円)でマリアーノを買い戻したようだ。
マリアーノは昨季リヨンで45試合に出場し21ゴール、7アシストを記録するなど主力として躍動。今夏の移籍市場で多くのビッグクラブが関心寄せ、セビージャが獲得間近まで迫っていた。
しかし、レアル・マドリードがリヨンに放出した際につけていた買い戻しオプションを今回行使。他クラブと合意した同額を支払えば優先的に獲得できる権利を利用したと見られている。
なお、契約期間は5年。31日には本拠地のサンティアゴ・ベルナベウで入団会見が行われる。
By サッカーキング編集部
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