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バルサ、敵地の劣悪ピッチをリーグに抗議へ…ピケも怒り「恥ずべきこと」

2018.08.26

劣悪なピッチコンディションでの試合を強いられた [写真]=Getty Images

 25日のリーガ・エスパニョーラ第2節で、バルセロナレアル・バジャドリードに1-0で勝利した。この試合が行われた敵地エスタディオ・ホセ・ソリージャのピッチコンディションについて、バルセロナはリーグに抗議するという。スペイン紙『マルカ』が26日付で伝えた。

 エスタディオ・ホセ・ソリージャでは、4日前に芝の張替えが行われたばかり。しかしながら、この試合ではピッチの多くで芝がめくれるなど、劣悪なピッチコンディションであることが一目瞭然であった。思うようなプレーができないバルセロナは苦戦を強いられ、57分にフランス代表MFウスマン・デンベレが挙げたゴールを守り抜いて辛くも勝利した。『マルカ』紙はバルセロナリーガ・エスパニョーラに正式な手続きをもって抗議するだろうと報道。また、同リーグのハビエル・テバス会長もすでに「フットボールの試合をするのに適した状態ではなかった」とコメントしていることを伝えている。

芝

めくれ上がった芝 [写真]=Getty Images

 同日付のスペイン紙『アス』も、元スペイン代表DFジェラール・ピケのコメントを掲載し、今回の問題を報じた。ピケは「恥ずべきことだ」と怒り心頭の様子。さらに、リーガ・エスパニョーラがアメリカでの試合開催を検討していることを引き合いに出し、同リーグを痛烈に批判した。

「ラ・リーガはアメリカで試合を行いたいと考えているようだが、まず彼らは国内の問題から処理する必要がある。今夜僕たちがケガをするリスクは非常に大きかったのだから」

By サッカーキング編集部

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