2018.08.26

ラキティッチがバルサ残留を明言「ここに長くいたい」…PSG移籍はなしか

ラキティッチ
バルセロナ残留を明言したラキティッチ [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチが、同クラブに残留することを明言した。スペイン紙『マルカ』が25日付で同選手のコメントを伝えている。

 ラキティッチを巡っては、パリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動いていると報じられていた。一部ではバルセロナが同選手をPSGに売り込むとも伝えられていたが、選手本人は25日のリーガ・エスパニョーラ第2節レアル・バジャドリード戦後にバルセロナ退団を否定している。

「僕はこの数日間、(事実とは)異なることについて話さなければいけなかった。僕はここでファンタスティックな4年間を過ごしてきたし、ここに長くいたいんだ。世界最高のクラブの一員であることは、本当に素晴らしい。妻や代理人のアルトゥーロと話をしたけれど、僕がさらに良くなれる場所はないね」

「いくつかのクラブが、僕について尋ねてきたよ。僕たちはあらゆることについて話したし、今は最後の決断を下す時だね。もっとも重要なことは、僕がここにいることを望んでいるということだ。世界最高のクラブにいることができて、僕は光栄に感じている」

 ラキティッチはこのように語り、引き続きバルセロナでプレーしたいという意思を示した。他クラブからの接触があったことは事実のようだが、移籍の可能性は低そうだ。

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