FFPでレアル移籍の可能性もあるムバッペ [写真]= Getty Images
レアル・マドリードは、パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの獲得を諦めていないようだ。23日、スペイン紙『アス』が伝えている。
現在、パリ・サンジェルマンは、欧州サッカー連盟(UEFA)制定のファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反が指摘され、最終決定を待っている。仮に、違反の制裁を受けた場合、ムバッペをはじめ、高額で獲得した選手らの売却が必要になってくるようだ。
UEFAは8月30日までにパリ・サンジェルマンへの判決を言い渡さなければならない。セリエAとプレミアリーグの移籍市場は既に閉まっているが、リーガ・エスパニョーラの移籍市場は8月31日まで開いているので、レアル・マドリードは獲得のチャンスがあると考えているようだ。
By サッカーキング編集部
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