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アトレティコに大敗、70年ぶりの不名誉記録…ロペテギ監督「改善が必要」

2018.08.16

初陣を勝利で飾れなかったロペテギ監督 [写真]=Getty Images

 15日に行われたUEFAスーパーカップで、レアル・マドリードはアトレティコ・マドリードに2-4で敗れた。試合後、レアル・マドリードフレン・ロペテギ監督がコメントを残した。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

「アトレティコは素晴らしい試合の入りをして、すぐに先制点を奪った。そこでゲームが難しくなったことは事実だ。我々の方が優れている場面も多くあったが、彼らの方がチャンスを物にするのが上手かった。結果が全てということは分かっている。チームとして改善が必要だ」

 ロペテギ監督は退団したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに代わるエースとして期待されているウェールズ代表FWギャレス・ベイルについても言及した。

「彼はよくやっていたと思う。シーズンのこの時期に選手のコンディションがベストでないことは分かり切っている。彼のプレーを見れて満足しているし、次の試合でも彼はスタメンに入る」

 データ会社『Opta』によると、レアル・マドリードの指揮官が初陣で4失点以上を喫するのは1948年以来70年ぶりのことだという。それでも、ロペテギ監督は「当たり前だが、試合に負けたことはとても残念だ。明日から切り替えて、リーガ・エスパニョーラの開幕戦に向けて準備したい」と語り、19日に控えたリーガ・エスパニョーラ開幕戦のヘタフェ戦に向けて切り替える必要があると述べた。

By サッカーキング編集部

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