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コウチーニョ、バルサの新“7番”に決定! 昨季まではトゥランが着用

今年1月からバルセロナでプレーしているフィリペ・コウチーニョ [写真]=Getty Images

 バルセロナは9日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの背番号が「7」に変更することが決まったと発表した。

 コウチーニョは今年1月6日、歴代2位の移籍金1億6000万ユーロ(約218億円)と推定される破格条件でリヴァプールから完全移籍でバルセロナへ加入。契約は2022-2023シーズン終了までの5年半で、契約解除金は4億ユーロ(約544億円)に設定された。昨シーズンは背番号「14」を着けていたが、今シーズンから「7」を背負うことが決まった。

 バルセロナの“7番”は2015年から元トルコ代表MFアルダ・トゥランが着用していたが、今年1月からイスタンブール・バシャクシェールFKに加入している。空き番となったことで、コウチーニョが「7」を継承することが決まった。

 なお、バルセロナは公式HPにて、背番号「7」の系譜を紹介。「偉大な選手たちの代名詞となってきた。そして今度は彼の番だ」と、コウチーニョへの期待を記している。“7番”は元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ氏、元スペイン代表FWアルフォンソ・ペレス氏、元アルゼンチン代表FWハビエル・サビオラ、元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーション氏、元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン氏、元スペイン代表FWダビド・ビジャ、スペイン代表FWペドロ、トゥランと継承されてきた。


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