若くからレアル・マドリードの「3」を背負い奮闘するヘスス・バジェホ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは8日、U-21スペイン代表DFヘスス・バジェホが左足大腿部(太もも)の負傷と診断されたことを発表した。
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— Real Madrid C.F. 🇬🇧🇺🇸 (@realmadriden) August 8, 2018
スペイン紙『マルカ』によると、バジェホはインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2018のローマ戦前のウォーミングアップ中に負傷した。約4〜6週間の離脱を強いられる見通しで、アトレティコ・マドリードとのUEFAスーパーカップや、リーガ・エスパニョーラ開幕戦を欠場することになりそうだ。
バジェホは1997年生まれの21歳。2015年夏にサラゴサからレアル・マドリードへ移籍し、2015-16シーズンはレンタル移籍という形でサラゴサに残留した。そして2016-17シーズンはフランクフルトへレンタル移籍で加入し、ブンデスリーガ25試合に出場。年代別のスペイン代表にも名を連ね、U-21欧州選手権では全5試合中4試合に出場して優勝に貢献した。
そして昨夏の移籍市場で、レアル・マドリード復帰を果たしたバジェホ。ポルトガル代表DFペペが着用してきた背番号「3」を継承している。
By サッカーキング編集部
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