バルセロナのキャプテン候補に挙がるテア・シュテーゲン [写真]=MB Media/Getty Images
バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが、自身のキャプテン就任可能性について言及した。同選手は、「すごく名誉なこと」と語っている。
バルセロナはキャプテン4人制を取っているが、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に移籍したため、“枠”は1つ空きがある状態だ。副キャプテンを務めてきたテア・シュテーゲンが昇格するのではないかという見方もある中、選手本人が口を開いた。
「チームが決めることだと思う。キャプテンになるかどうかが一番重要なことではない」
「でも、もちろん自分が候補者のリストに含まれることは誇らしく感じるね。バルセロナのキャプテンの1人になれれば、すごく名誉なことだよ」
テア・シュテーゲンはこのように話し、就任に前向きな姿勢を見せた。果たして、バルセロナは同選手を新たなキャプテンに指名するのだろうか。
By サッカーキング編集部
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