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強豪クラブがこぞって関心も…レアルはコヴァチッチの退団を認めず

去就に注目の集まるコヴァチッチ [写真]=Getty Images

 他クラブからの関心が伝えられるクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチだが、レアル・マドリードに売却の意向はない模様だ。スペイン紙『アス』が30日付で伝えている。

 同紙によると、コヴァチッチはすでにフレン・ロペテギ監督とチームメイトに退団の意思を伝えたが、クラブ側がこれを断固として認めず、他クラブからのオファーを聞き入れない意向のようだ。レアル・マドリードはコヴァチッチを重要な戦力と位置付けているほか、まだ24歳と若く、その将来性も高く評価している。そのため、レアル・マドリードは同選手の残留に自信を持っているという。

 一方、コヴァチッチはレアル・マドリードにおいて出場機会が限られており、昨シーズンのリーガ・エスパニョーラでは先発出場が10試合にとどまった。この状況に目をつけたマンチェスター・Cとバイエルン、ローマが獲得に関心を示していると、同紙は伝えている。30日付のイギリス紙『デイリーメール』はチェルシーも同選手に興味を持っていることを報じており、“引く手あまた”の状況だ。

 レアル・マドリードはどのクラブに対してもコヴァチッチが“非売品”であることを強調しているというが、選手本人との意見の相違は依然として解消されていない。今後の動向に注目が集まる。

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