K・ナバスは今季もレアル・マドリードのゴールマウスを守るのだろうか [写真]= Getty Images
レアル・マドリードのコスタリカ代表GKケイラー・ナバスがレアル・マドリード残留を示唆しているようだ。30日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
K・ナバスは、2014年に行われたブラジルワールドカップでコスタリカ代表を史上最高のベスト8に導き、レアル・マドリードに加入。正守護神として前人未到のチャンピオンズリーグ3連覇に貢献した。
しかし、レアル・マドリードは毎年ゴールキーパーの補強をするのではないかという報道がされるなど、首脳陣はゴールキーパーの補強を目指しているようだ。また、今年のロシアW杯でベルギー代表を3位に導いた、チェルシーGKティボー・クルトワにオファーを出したとも伝えられており、チェルシーも同選手の放出を容認していると伝えられていることから、K・ナバスは正守護神の座を争うことになるかもしれない。
同選手は、レアル・マドリードで幸せだと強調し、残留を示唆している。
「僕はレアル・マドリードで幸せを感じている。ここで驚くほど素晴らしい機会をもらえていることに感謝したい。毎日努力し、どのように成長するかということしか考えていない」
「僕は落ち着いているし、2年間の契約を残している。将来何が起こるかは見てみようじゃないか。僕はここで毎試合勝ちたいと思っているよ」
By サッカーキング編集部
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