アクラフ・ハキミ(右)のドルトムント加入が決定(左はツォルクSD) [写真]=Borussia Dortmund/Getty Images
日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは11日、レアル・マドリードのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミがレンタル移籍で加入することが決まったと発表した。移籍期間は2019-20シーズン終了までの2年間。
アクラフ・ハキミは1998年生まれの19歳。レアル・マドリードの下部組織出身で、2016年からトップチームでプレーしている。同年10月には17歳の若さでモロッコ代表デビュー。2017-18シーズンはリーガ・エスパニョーラで9試合出場2得点を記録し、2018 FIFAワールドカップ ロシアでもグループステージ全3試合に出場した。
ドルトムントのスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は同選手について「レアル・マドリードとモロッコ代表のトップレベルでプレーしてきた、非常にダイナミックなサイドバック」とコメント。期待を寄せている。
By サッカーキング編集部
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