2018.07.09

乾貴士、新天地ベティスでの背番号は…日本代表と同じ“14”が有力に

乾貴士
ロシアW杯で2得点を挙げた乾貴士 [写真]=Getty Images

 2018 FIFA ワールドカップ ロシアで日本代表を決勝トーナメント進出に導いたMF乾貴士の、新天地ベティスでの背番号が“14”になることが濃厚となったようだ。

 乾はこれまで、2012年夏から3シーズン過ごしたフランクフルトでも、2015年夏から3シーズン過ごしたエイバルでも“8”を背負ってプレーしてきた。しかしベティスではスペイン人MFビクトル・カマラサが同番号を着けているため、別の背番号を選ばなければならない。ベティスは現在、1、2、6、11、12、13、14、15、21、22が空き番となっているが、スペイン紙『マルカ』によると、乾には日本代表でも着けている“14”がすでにリザーブされているとのことだ。

 一方、乾と同じく補強の目玉であるレアル・ソシエダから加入の元U-21スペイン代表MFセルヒオ・カナレスは、ナポリに移籍したU-21スペイン代表MFファビアン・ルイスが着けていた“6”を背負う見込みのようだ。また、元スペイン代表DFマルク・バルトラは“15”から“5”に、元U‐21スペイン代表FWクリスティアン・テージョは“20”から“11”にそれぞれ変更を行う予定となっている。

“14”と言えば、1970年代を代表するスターである元オランダ代表の故ヨハン・クライフ氏がメジャーにした背番号であり、近年では元フランス代表のティエリ・アンリ氏や元スペイン代表のシャビ・アロンソ氏といった世界の一流選手も好んで着けてきた。乾にとっては、W杯で2度に渡るゴラッソをもたらした背番号であり、ベティスでも世界を魅了したプレーに期待が高まる一方だ。

文=北村敦

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