アビダル氏がバルセロナのSDに就任する [写真]=Getty Images
バルセロナは7日、スポーツディレクター(SD)を務めるロベルト・フェルナンデス氏が今シーズン限りで退任し、新たに元フランス代表DFのエリック・アビダル氏がSDに就任すると発表した。
アビダル氏は現在38歳。モナコでプロデビューを果たした同氏は、2007-08シーズンよりバルセロナでプレーしていた。2011年3月には肝臓に腫瘍が見つかり、摘出手術を受けた。2012-13シーズン限りでバルセロナを退団した後は、古巣モナコに復帰。2014年夏にオリンピアコスに移籍し、同年12月に現役引退を発表していた。
バルセロナではリーガ・エスパニョーラ4回、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)2回、チャンピオンズリーグ2回、スペインスーパーカップ4回、UEFAスーパーカップ2回、FIFAクラブワールドカップ2回の計16度のタイトル獲得を経験している。
就任発表会見は今月18日に行われる予定だ。なお、バルセロナは退任するフェルナンデスSDに対し、「数年にわたるバルセロナへの責任感や献身的な姿勢に感謝するとともに、今後の彼の成功を祈る」とメッセージを送っている。
不屈の闘志を持つ元選手がバルサ復帰 https://t.co/eCAkXJYryh
— FC バルセロナ (@fcbarcelona_jp) June 8, 2018
By サッカーキング編集部
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