ラージョ・バジェカーノの選手たち [写真]=Getty Images
年間42試合を戦うリーガ・エスパニョーラ2部で、ラージョ・バジェカーノが1部復帰を決めた。
⚪️🔴⚪️Finaaaaaaaaaaaal en Vallecas!!!!!! (1-0) UN EQUIPO DE PRIMERA PARA UN BARRIO DE PRIMERA⚡️⚡️ #RayoDePrimera pic.twitter.com/Dz3cEDJQDu
— Rayo Vallecano (@RayoVallecano) May 27, 2018
先週末、ウエスカが第40節で1部自動昇格となる2位以内を確定させたため、残り1枚となった自動昇格の切符を巡る争いは、2位のラージョ(73ポイント)と3位のスポルティング(68ポイント)による一騎打ちとなっていた。
リーグ戦残り2試合のうち1試合で勝利を収めるか、スポルティングが勝利を逃すかすれば、3シーズンぶりの1部復帰が決定するラージョ・バジェカーノは、27日に第41節でルーゴと対戦。同節でスポルティングはグラナダに勝利を収めたが、ラージョ・バジェカーノがルーゴを1-0で下したため、ラージョ・バジェカーノの昇格が決まった。
また、3位から6位までの4チームで1部昇格最後の切符を争うプレーオフ(PO)には、3位スポルティング(71ポイント)に加え、4位のサラゴサ(68ポイント)、5位のオサスナ(64ポイント)、6位カディス(64ポイント)、7位バジャドリード(64ポイント)、8位ヌマンシア(62ポイント)、9位オビエド(62ポイント)を加えた7クラブに進出の可能性がある。
By サッカーキング編集部
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