レアル・マドリードからの関心が伝えられるアラバ [写真]=Getty Images
バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバにレアル・マドリードが関心を寄せているようだ。18日、イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が伝えている。
現在25歳のアラバは2008年、母国を離れてバイエルンの下部組織に加入した。そして2010年にトップチームへ昇格。同年2月のDFBポカールでデビューを果たした。翌2011年にはホッフェンハイムへのレンタル移籍も経験。今年2月には外国籍選手の最年少記録でブンデスリーガ200試合出場達成している。
そんなアラバに対して、レアル・マドリードが関心を寄せていることを同選手の代理人を務める父のジョージ・アラバ氏が明かした。
「誰もが知っているようにレアル・マドリードはダヴィドに興味を寄せている。だが、今の時点で何か言えることはない。今夏にどうなるか見てみよう。今どのクラブが彼に興味を持っているかを話すのか適切なときではない」
「みんながすでに知っているようにレアルからの関心は秘密なことではない。でも、今シーズンが終わるまでは何も言うことはない」
By サッカーキング編集部
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