復帰戦で得点を決めるなど存在感を見せたイスコ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン代表MFイスコが、負傷から復帰した喜びと、26日に控えたチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦のリヴァプール戦に向けて意気込みを語った。同日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
まず、イスコは自身の負傷に言及。その後、復帰戦となった12日のリーガ・エスパニョーラ第37節セルタ戦でゴールを決めたことに満足感を示し、CL決勝戦の前に復帰したいと考えていたことを明かした。
「(CL準決勝ファーストレグの)バイエルン戦やその前のトレーニングで多少無理をしてしまい、その結果としてケガをした。だから、復帰するのに少し時間がかかってしまったんだ」
「復帰戦でゴールを決めることができたのは嬉しいよ。必ずCL決勝の前に復帰したいと思っていたんだ。まだリーグ戦は1試合残っているけど、チームはCL決勝に向けてコンディションを高めている。今シーズンで最も大事な一戦になることは間違いないからね」
最後に、イスコはCL決勝について以下のように話した。
「(CL決勝では)皆がプレーしたいと思っているけど、チームとしてどのようなパフォーマンスを発揮するかが最も重要なことだ。そのためにしっかりと準備する必要がある」
By サッカーキング編集部
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