2018.04.10

F・トーレス、アトレティコ退団決定…リーガ最終節でセレモニー開催

フェルナンド・トーレス
アトレティコ退団が決まったフェルナンド・トーレス [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードは9日、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが今シーズン限りで退団することが決まったと発表した。


 アトレティコ・マドリードは公式HPにて「フェルナンド・トーレスはこのクラブにおける選手としての最後のシーズンとすることを決断し、今日発表した」と伝え、同選手が今シーズン限りで退団することを発表した。

 アトレティコ・マドリードのエンリケ・セレソ会長は「フェルナンドは我々のクラブのレジェンドだ。去就については彼自身が決めることができる。我々は常にそう言ってきた。ここは彼の家なのだからね。来シーズンから他の場所でプレーを続けると決断したのなら、我々はただ感謝するだけだ。彼は本当に多くのものを与えてくれた。そして選手としてのキャリアを終える時、アトレティコ・マドリードの扉はいつでも開いている。そう伝えたいね」とコメントしている。

 現在34歳のトーレスはアトレティコ・マドリードの下部組織出身で、2001年に17歳でトップチームデビューを果たした。2007年夏にリヴァプールへ移籍し、チェルシー、ミランと渡り歩くと、2015年1月に1年半のレンタル移籍でアトレティコ・マドリードに復帰。2015-16シーズンは序盤こそ先発出場の機会が少なかったものの、シーズン後半に得点を量産してリーガ・エスパニョーラ30試合出場11得点を記録した。そして昨シーズンは、リーガ・エスパニョーラで31試合に出場して8得点。昨年夏に1年の契約延長が発表された。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第31節終了時点で20試合出場3得点。ただ、先発出場はわずか3試合にとどまっていた。

 なおアトレティコ・マドリードは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラ最終節(5月20日、ホームでのエイバル戦)にて、トーレスの退団セレモニーを実施することを併せて発表している。

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