2018.04.03

マルセロ、自身のベストイレブンを発表…ジダン監督も“特例”で選出

マルセロ
自身のベストイレブンを発表したマルセロ [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリード所属のブラジル代表DFマルセロが、自身のベストイレブンを明らかにした。2日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 今年1月に“ユーチューバー”デビューしたマルセロは、今月1日に通算12本目の動画を自身の公式チャンネルに公開した。動画の中では、選手キャリアなどについてのファンからの質問に回答。チームメートとしてプレーした経験を持つ選手から選ぶ、オリジナルのベストイレブンについても明かしている。

 まず、マルセロが正GKに選んだのは元ブラジル代表GKジュリオ・セーザルだ。前レアル主将の元スペイン代表GKイケル・カシージャスは、悩んだ末に選外となっている。

 次にDF部門では、現レアル主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがベストイレブン入り。ブラジル代表でのチームメートのダニエウ・アウヴェスやチアゴ・シウヴァも名を連ねた。さらに自身の本職である左サイドバックには、2007年の前半だけ同時にレアルに在籍していた大先輩の元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏を選出している。

 またFW部門では、ブラジル代表FWネイマールとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドという、ブラジル代表とレアルのそれぞれの“現エース”を選出。MF部門では、現在のチームメートからブラジル代表MFカゼミーロ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチの2人を、レアルOBからアーセナル所属のドイツ代表MFメスト・エジルと現在レアルで指揮を執るジネディーヌ・ジダン監督の2人を選んでいる。ジダン監督はマルセロがレアルに加入する前の2006年に引退しており、選手としてのマルセロと共に闘った経験はない。しかし、このことについてマルセロは「彼は僕の監督なんだ。だからベストイレブン入りはOKだよ」とコメント。“特例”でのベストイレブン入りとなったことを明かしている。

 オリジナルのベストイレブンを発表したマルセロは、3日に大一番のチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ・ユヴェントス戦に臨む。自身が“最高のMF”の1人に選んだジダン監督の目の前で、どのようなパフォーマンスを披露することになるのだろうか。

(記事/Footmedia)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る