バルセロナでの幸せを強調したユムティティ [写真]=Getty Images
バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティが、自身の移籍報道について言及した。2日、イギリス誌『フォー・フォー・トゥー』が報じた。
ユムティティは昨夏の移籍市場でバルセロナへと移籍し、スペイン代表DFジェラール・ピケとバルセロナの守備陣を支えている。
そんな同選手に対し、マンチェスター・Uをはじめ複数のビッグクラブが関心を持っていると報じられている。しかし、ユムティティは自身の移籍報道について次のように語り、バルセロナに残留を希望しているとコメントした。
「最近のサッカー界では色々な物事がとても早く進んでいる。でも、僕が唯一言えることはバルセロナでとても幸せだということだよ。僕は将来について話すタイプではないけれど、おそらくバルセロナも契約延長にポジティブな考えをもっていると思うんだ」
ユムティティはリヨンの下部組織出身、2012年から2016年まで同クラブのトップチームでプレーし、才能を見出されバルセロナに移籍。鉄壁の守備で、バルセロナの首位独走に貢献している。
By サッカーキング編集部
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