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クライファート氏、息子の古巣移籍を希望も…「彼自身が決めること」

父パトリックは、息子の意思を尊重することを明らかにした [写真]=Getty Images

 元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏が、自身の次男であるアヤックス所属の同代表FWユスティン・クライファートの将来的なステップアップに言及した。母国テレビ局『Omnisport』がインタビュー内容を伝えている。

 今シーズン、エールディビジ(オランダリーグ)で24試合に出場し7ゴールを記録するなど継続的に活躍を見せており、さらには26日に行われたポルトガル代表との国際親善試合で18歳という若さでA代表デビュー。父親顔負けの才能を見せつけている。

 マンチェスター・Uなどビッグクラブからも注目を集める存在となったユスティンだが、父パトリック氏はやはり自身の古巣であるバルセロナへの移籍を望んでいるようだ。

「彼を非常に誇りに思っている。アヤックスでとてもうまくやっているよ。彼は現在、クラブでスタメンだ。これを長期的に継続することができれば、将来重要な選手になる可能性がある」

「もちろん、私は彼がバルセロナへ行くことを望むよ。だが、サッカーではすべてのことが起こり得る。彼は大人だし、彼自身が決めることだ。もう既にバルセロナでプレーするのが夢だと言っているけどね。だけどサッカーでは本当に何が起こるかわからないんだ」

 自身の希望を語りながらも、最終的な決定は自ら下すことだと息子を諭した。

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