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W杯王者ドイツとドロー…スペイン指揮官「らしさを見せられた」

試合内容に満足感を示したロぺテギ監督 [写真]=Bongarts/Getty Images

 スペイン代表は23日、ドイツ代表と国際親善試合を行い1-1で引き分けた。試合後、スペイン代表のフレン・ロぺテギ監督が内容を総括した。23日付のスペイン紙『マルカ』が同監督のコメントを伝えている。

 ロぺテギ監督は試合を以下のように振り返り、内容に一定の満足感を示した。

「とてもポジティブな気分だ。スペイン代表らしさを見せることができた試合だったよ。世界最高のチームと対戦して、うまく戦えたわけだからね。今後は、90分を通して試合を支配できるようにならなければいけないと思っている」

「(セルヒオ・)ブスケツが不在だったが、チアゴ(・アルタンカラ)が不在を感じさせないほど見事にプレーしてくれた。ドイツ代表は優秀な選手が多く、我々が試合をコントロールできていない時間帯に度々危険な場面を作られた。しかし、我々も同じように多くの決定機を作った。勝つチャンスも十分にあったと思う」

 スペイン代表は次戦、27日にアルゼンチン代表と対戦する。

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