ジローナ戦で4ゴールを記録したC・ロナウド [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節で、レアル・マドリードはジローナを6-3で破った。勝利の立役者となったのは、4ゴール1アシストの大活躍を見せたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだ。クラブの公式HPによると、同選手はレアル・マドリード加入後8回目となる1試合4得点を記録したという。
ジローナ戦、C・ロナウドは11分に先制点を記録。1-1で迎えた後半立ち上がりには勝ち越しゴールを決めて2点目を挙げ、64分と後半アディショナルタイムにもゴールネットを揺らした。
レアル・マドリードの公式HPによると、C・ロナウドの1試合4得点は同クラブ加入後8回目(うち2回は5得点)。前回は2015-16シーズンのリーガ・エスパニョーラ第28節セルタ戦で、レアル・マドリードは7-1と大勝している。
なおC・ロナウドはジローナ戦での4得点により、レアル・マドリード加入後の公式戦通算ゴール数を「444」に伸ばした。ハイペースで得点を重ね、クラブ歴代記録を更新し続けている。
By サッカーキング編集部
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