ようやく2018年初ゴールを決めたザザ [写真]=Getty Images
4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節のベティス戦でゴールを決め、2018年の初ゴールをマークしたバレンシアのイタリア代表FWシモーネ・ザザが喜びを示した。
ザザは『beIN Sport』のインタビューに応じ出場機会の少なさに不満を述べた。「勝ち点3を得たことは大きい。ホームでの試合は全てに勝利しなければならない。勝利とそしてゴールを嬉しく思う。ゴールが少ないのは、最近はあまり試合に出場していないからだ。ピッチに立たなければ、ゴールを決めることはできない」
しかし、現在4位に位置するチームの順位については「ともかく、バレンシアの今の順位には満足している。チームに値する順位だ」と語った。
ザザは、2017年に10得点とゴールを量産していたが、2018年に入り失速。ようやくベティス戦で2018年の初ゴールを決めた。得点ランキングは一時2位につけるほど好調だったが、現在は8位まで順位を落としている。
By サッカーキング編集部
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