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ヴァランがクラブの意欲低下に反論「リーグ戦を諦めたりしていない」

ヴァランを含むレアル守備陣は終了間際に痛恨の失点を許していた [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァランがインタビューに応え、リーグ戦への意欲は決して失っていないと釈明した。スペイン紙『マルカ』が28日付で伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第26節が27日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでエスパニョールと対戦。レアル・マドリードはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを温存して試合に臨んだが、前節終了時点で15位に沈んでいた相手に0-1と痛恨の敗戦を喫した。この敗戦によりレアル・マドリードは、1試合少ないバルセロナと距離を縮められず、勝ち点14差のままとなった。

 この結果を受けて各メディアは、「レアル・マドリードはリーグ戦を諦め、チャンピオンズリーグばかりに集中している」などと批判を展開していた。試合後、ヴァランは敗戦について後悔しながらも、リーグ戦への意欲は失っていないと釈明している。

「リーグ戦を投げ出してしまうことはしないよ。ただ、僕たちは一貫性が欠けている。あまりにも多くのことが起こっているし、敗戦について明確な説明はできない。前半、僕らはいいプレーをしていた。ただ、後半になるにつれ落ちて行ってしまったんだ。後半の出来は悪かったね」

「このユニフォームを着ているからには、全てを捧げなければいけない。このシャツがモチベーションを与えてくれているんだ。もちろんチャンピオンズリーグは僕たちに大きなモチベーションを与えてくれているし、これまで通りチャンピオンズリーグには全力を注ぐよ。ただ、僕たちはリーグ戦を諦めたりはしていない。僕らはレアル・マドリードなんだ。誇りを持って戦うよ」

 加えて、ヴァランは次節の戦いを見据え、最大限の努力を惜しまないことを誓った。

「良いときや悪いときばかりではない。僕は常に向上したいと思っている。次の試合に向けて集中し、最大限の努力をするだけだよ」

 次節、レアル・マドリードは日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェをホームに迎えることになっている。

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