2018.02.21

レアル、マルセロとモドリッチの診断結果を発表…PSG戦に間に合うか

マルセロ、モドリッチ
負傷離脱を強いられることとなったマルセロ(左)とモドリッチ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは20日、ブラジル代表DFマルセロとクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、ともに右足大腿二頭筋の負傷と診断されたことを発表した。

 マルセロは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節のベティス戦で負傷。同選手は先発メンバーに名を連ねたが、30分にU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスとの交代を余儀なくされた。

 またモドリッチは今月14日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG/フランス)とのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでフル出場を果たしたものの、4日後のベティス戦ではベンチスタートで出場機会を得ていなかった。スペイン紙『マルカ』によると、同選手は20日のトレーニングを欠席。検査を受けたという。

 同紙によれば、ジネディーヌ・ジダン監督はモドリッチについて「彼はトレーニングをしていない。できるだけ早く回復することだけを考えている」とコメントしている。

 レアル・マドリードは今月10日のリーガ・エスパニョーラ第23節レアル・ソシエダ戦から来月10日の第28節エイバル戦まで、29日間で9試合を戦う過密日程の最中にある。21日の第16節延期分レガネス戦を終えると、24日にアラベス、27日にエスパニョールと対戦。来月3日にヘタフェをホームに迎えた後、6日にパリ・サンジェルマンとのCL決勝トーナメント1回戦セカンドレグに臨む。

 ドイツ代表MFトニ・クロースに続き、マルセロとモドリッチも離脱を強いられることとなったレアル・マドリード。パリ・サンジェルマンとのアウェイゲームを控える中、負傷選手たちの一日も早い復帰が待たれる。

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