2018.02.19

ベティス戦でもゴールの好調C・ロナウド…ここ6試合で10ゴールを記録

C・ロナウド
ここ6試合10ゴールと復活を遂げたC・ロナウド [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 一時はスランプ報道が絶えなかったレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、2018年に入ってゴールを量産しエースの貫録を見せつけている。18日付のスペイン紙『マルカ』が報じた。

 レアル・マドリードは18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節でベティスと対戦し、敵地で5-3の勝利を収めた。先発したC・ロナウドは、3-2の1点リードで迎えた65分に追加点をマーク。公式戦3試合連続ゴールを達成し、最近出場した6試合で奪ったゴール数は二桁(10)に到達した。

『マルカ』によると、C・ロナウドは今年に入ってからリーガ・エスパニョーラで最も多くの得点を挙げている選手になるという。同選手は1月21日の第20節デポルティーボ戦で2018年初得点を含む2ゴールを挙げると、同27日の第21節バレンシア戦でも再び2ゴールをマーク。2月10日の第23節レアル・ソシエダ戦では、今シーズン初のハットトリックを達成した。

 さらにベティス戦で1ゴールを記録したことにより、2018年だけでリーグ戦8ゴールをマーク。同期間で7ゴールを奪っているバルセロナのウルグアイ代表ルイス・スアレスや、5ゴールを奪っているアルゼンチンFWリオネル・メッシを上回る結果を残している。

 なお『マルカ』によると、C・ロナウドがレアル・マドリードで得点を挙げた試合数は「264」に到達。同クラブのレジェンドである元スペイン代表FWラウール・ゴンサレスの記録に並んだという。

 量産体制に入り、新たなクラブ記録樹立も迫るC・ロナウド。今シーズン終了までに、どれだけのゴールを積み重ねることになるのか。そのパフォーマンスに注目だ。

(記事/Footmedia)

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
100pt
マンチェスター・U
81pt
トッテナム
77pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
84pt
シャルケ
63pt
ホッフェンハイム
55pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
93pt
アトレティコ・マドリード
79pt
レアル・マドリード
76pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
95pt
ナポリ
91pt
ローマ
77pt
欧州順位をもっと見る