本拠地&リーガデビューを果たしたミナ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、11日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節のヘタフェ戦で本拠地カンプ・ノウデビューを果たした喜びを語った。同日にスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が報じている。
8日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグのバレンシア戦でバルセロナデビューを飾っていたミナ。ヘタフェ戦ではリーガ・エスパニョーラでのデビューも期待されていた。
本職がサイドバックであるフランス代表DFリュカ・ディニュと共にセンターバックとしてスタメンに名を連ね、無失点に貢献した。
試合後、インタビューに応えたミナは「最初は少し緊張していたが、ここでのプレーは言葉に言い表せない幸せを僕に与えてくれた。チームは僕を歓迎してくれた。ピッチで常に多くの選択肢を持つことができたね。一歩一歩、僕は小さなミスを直していくよ」と、その喜びをあらわにした。
「時に神経質になることがあった。それでもゲームが進むにつれて僕は落ち着いていった。ファンにはとても満足しているよ。僕の想像した通りのデビューだった」
By サッカーキング編集部
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