2018.02.12

首位バルサが2試合連続ドローのリーガ…現地ファンの優勝予想も二分

メッシ&グリーズマン
ヘタフェ戦のドローによって首位バルセロナと2位アトレティコ・マドリードとの差が『7』に縮まった [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 リーガ・エスパニョーラ第23節が11日に行われ、バルセロナは柴崎岳が所属するヘタフェと対戦。今シーズンのリーグ戦で初のノーゴールに終わり、2試合連続の引き分けとなった。

 バルセロナは開幕からの連続無敗試合を「23」に伸ばしたものの、10日のマラガ戦で1-0の勝利を収めた2位アトレティコ・マドリードとの勝ち点差は「7」に縮まった。この状況を受けて、スペイン紙『アス』と『マルカ』が逆転優勝の可能性を問うアンケートを実施。ファンの間でも意見が二分しえいることが明らかとなった。

『アス』は、「バルサの2度の取りこぼしを受けて、リーガの優勝の行方はまだ分かないと思うか?」と質問。日本時間12日正午時点で1万7000件を超える投票が集まった結果、「YES」と答えた人は全体の約34%にとどまった。過半数のファンは、今も負け知らずのバルセロナの優勝を予想しているようだ。

 一方、『マルカ』が「アトレティコに優勝する可能性は残っていると思う?」と問うたところ、「YES」も「NO」も50パーセントずつだった。日本時間12日正午時点までに3万件を超える投票が集まっているが、アトレティコ・マドリードの逆転優勝を期待する声も少なくない。

 これまで独走を続けてきたが、直近のリーグ戦2試合で4ポイントを落とすなど、勢いにやや陰りが見えるバルセロナ。次節は17日に乾貴士が所属するエイバルと対戦。その3日後には、チェルシーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが控えている。

 いずれもアウェイゲームとなることから、1つの正念場を迎えたとも言えるだろう。果たして、最後までリードを守り切ることはできるのか。真の力が試されそうだ。

(記事/Footmedia)

欧州リーグ順位表

リヴァプール
45pt
マンチェスター・C
44pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
33pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
38pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る