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セードルフ氏、デポルティーボの監督就任へ…指揮官としてリーガ初挑戦

デポルティーボの指揮官に就任すると報じられたセードルフ氏 [写真]=VCG via Getty Images

 元オランダ代表のクラレンス・セードルフ氏が、デポルティーボの新監督に就任する見通しとなっているようだ。スペイン紙『マルカ』が4日に報じている。

 デポルティーボは今月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第22節でレアル・ソシエダに0-5と大敗を喫し、クリストバル・パッラーロ監督を解任。後任人事に注目が集まっていた。

 今回の報道によると、デポルティーボはウルグアイ人指導者のマルティン・ラサルテ氏にオファーを提示したものの、断りを入れられたという。また、FW本田圭佑が所属するパチューカのディエゴ・アロンソ監督も候補に挙がったが、監督ライセンスの問題で招へいを断念。最終的に、セードルフ氏に白羽の矢が立ったようだ。

 セードルフ氏は2014年1月にボタフォゴを退団して現役を引退し、ミランの指揮官に就任。2013-14シーズン途中からの指揮でセリエAでは19試合を率いたものの、同シーズン限りでの退任が決まった。そして2016年には中国の深センFCでも指揮を執っている。

 デポルティーボの監督就任が決まれば、指導者としては初めてリーガ・エスパニョーラに挑戦することとなるセードルフ氏。2部降格圏内の18位に沈むチームの再建を果たせるか、注目だ。

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