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痛恨ドローのレアル、ジダン監督は優勝諦めず「リーガは終わっていない」

レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督がレバンテ戦後、試合を振り返った。クラブ公式サイトが伝えている。

 3日、リーガ・エスパニョーラ第22節が行われ、レアル・マドリードは16位レバンテと対戦した。試合はスペイン代表MFイスコが81分に勝ち越しゴールを挙げたが、土壇場の89分に同点に追いつかれ、2-2の痛恨ドローで終了。この結果、首位バルセロナに18ポイント差をつけられた。

 試合後の記者会見に出席したジダン監督は次のように試合を振り返った。

「試合はコントロールしていた。特に前半はコントロール出来ていたよ。後半、この試合で一番難しいミッションだった2点目を決めることができた。そして、2失点目は避けることが出来るものだったが、避けることが出来なかったね。あの一瞬、チームの集中力は切れてしまっていた。勝ち点2を重ねることが出来なかったことが辛い」

「リーガは終わっていないということをこれからも言い続けたい。今日はたしかに勝ち点2を失ってしまったね。今日は3連勝を達成しなければいけなかったが、実現できなかった。心配はしていないが、満足はしていない。なぜなら、結果は自分たちの手の中にあったし、勝利を手にすることが出来なかったからだ」

 レアル・マドリードは10日にリーガ・エスパニョーラ第23節ソシエダ戦、14日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマン戦を控えている。

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