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ヘタフェが再三の決定機もスコアレスドロー…柴崎は終盤に途中出場

ヘタフェ対レガネス(写真は前節セビージャ戦のもの) [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第22節が2月4日に行われ、MF柴崎岳が所属するヘタフェはホームでレガネスと対戦。直近3試合連続スタメンだった柴崎は、同試合ではベンチスタートとなった。

 試合はボールを保持して主導権を握るヘタフェと、機を見てカウンターを繰り出すレガネスという構図で進んでいく。

 スコアレスのまま後半に入ると、立て続けにヘタフェがチャンスを得る。ペナルティエリア手前からのフリーキックはバーに直撃。スルーパスから抜け出したホルヘ・モリーナのシュートはレガネスのGKイバン・クエジャルに阻まれた。また、直後のモリーナのヘディングシュートはクロスバーに弾かれた。

 終盤までレガネスはシュートを放つこともなく、ヘタフェがペースを握るが、お互い最後まで得点は生まれず試合は0-0でドロー。ヘタフェレガネスと勝ち点1を分け合った。柴崎は88分から途中出場した。

 次節、ヘタフェは11日にアウェイで首位バルセロナと対戦。レガネスは10日にホームでMF乾貴士が所属するエイバルと対戦する。

【スコア】
ヘタフェ 0-0 レガネス

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