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アシストで勝利に貢献したメッシ…指揮官も称賛「何かを起こしてくれる」

絶妙なクロスでスアレスの決勝点を演出したメッシ [写真]=Getty Images

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督がコパ・デル・レイ(国王杯)で活躍を見せたアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに賛辞を送った。アメリカメディア『ESPN』が1日付で伝えている。

 国王杯準決勝ファーストレグが1日に行われ、バルセロナバレンシアが対戦。試合は後半、メッシのクロスをウルグアイ代表FWルイス・スアレスがダイビングヘッドで合わせ、ゴール。この1点が決勝点となり、バルセロナが1-0で勝利している。これで同クラブは5年連続の決勝進出に大きく近づいた。

 バルベルデ監督はこの日もアシストを記録し、チームに貢献したメッシを絶賛している。

「メッシはボールを持つたびに、何かを起こしてくれる。それに周囲も、何かしてくれると期待するんだ。今日も思いがけない状況からチャンスを作り出し、クロスから得点を演出した。彼のプレーは華々しく、素晴らしいものだよ」

 さらに、バルベルデ監督は試合を振り返りつつ、バレンシアの守備にも称賛を送った。

「攻撃が上手くいけばいくほど、カウンターに注意せねばならなかった。バレンシアはその点ではとても脅威だし、彼らもカウンターを狙っていただろう。バレンシアはよく守っていたし、4人ずつの2ラインが機能していて、中盤にはほとんどスペースがなかったよ。我々は運もあって得点を挙げることができた」

「もっと多くのゴールを挙げたいと思っていたが、相手に得点を許さず、勝利できたので満足している。このアドバンテージを生かして、来週も勝利を狙いに行くよ」

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